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つくばCEMS構想事業化可能性調査及び事業計画策定検討委員会 No.1 つくば市 | 平成28年度会議録

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(1)

会 議 録

会議の名称 第 1 回つくばCEMS構想事業化可能性調査及び事業計画検討委員会

開催日時 平成 29 年 1 月 10 日 開会 9:30 閉会 11:00 開催場所 つくば市役所 2階 防災会議室

事務局(担当課) 市 科学技術振興部スマートシティ推進課

出 席 者

委員 委員長 村上 公哉 氏 芝浦工業大学 副委員長 藤井 さやか 氏 筑波大学 伊佐間 久 氏 茨城県 神部 匡毅 氏 つくば市

今野 和義 氏 関彰商事株式会社 小松崎 光一 氏 常陽銀行

稲葉 祐樹 氏 つくばセンター地区 活性化協議会

宮本 保宏 氏 つくば都市交通センター 石川 信明 氏 東京ガス株式会社

吉村 和也 氏 パナホーム株式会社 その他

事務局 日本環境技研株式会社 筑波都市整備株式会社

つくば市 科学技術振興部 スマートシティ推進課

公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 1人 非公開の場合はそ

の理由

(2)

調査計画

つくばCEMSのイメージについて 中心市街地のまちづくり条件等について

会議録署名人 確定年月日 平成 29 年1月 20 日

会 議 次 第

開会

委員紹介・委員長選出 議事

調査計画

つくばCEMSのイメージについて 中心市街地のまちづくり条件等について

<審議内容>

委員紹介・委員長選出

各委員の紹介後、芝浦工業大学工学部教授 村上委員を委員長に選任し、茨城大 学システム情報系社会工学域准教授 藤井委員を副委員長に選任した。

(1)調査計画

資料2に基づき、調査計画について事務局より説明が行われ、以下のような質 疑応答・意見があった。

(3)

範囲はどのように考えているのか。

事務局:つくば市全域を対象と考えている。

神部委員:エネルギーインフラマネジメントとして考える場合、エネルギーを やり取りするには、つくば市全体を対象とするよりもある程度の特定の範囲を 対象とする方が現実的ではないか。

事務局:つくばCEMSではICTを活用し、つくば市全域を対象とすること は可能と考えている。ただし、熱の面的利用は、物理的に中心市街地が対象と なると思われる。また、今回の調査の中では、オンサイトでは 70 街区を対象と することを1つの案として検討しているが、オンサイトの地域が 70 街区ではな い、つくば市の他の地域でも可能であると考えているので、それらを想定して 検討したいと考えている。

小松崎委員:確認だが、新たに発電設備を設けるという理解で良いのか。 事務局:そのとおり。中心市街地には、新たにCGSを導入することを想定し ている。オンサイトに関しては、今後の計画によるが、つくば市の方向性とし て新たな開発地域にはできるだけ熱電併給事業をしていきたいと聞いているの で、それを踏まえて検討したいと考えている。

小松崎委員:実際にCEMSを稼働させる場合、時期はいつぐらいを考えてい るのか。

事務局:現状では、時期は未定なので、調査の中で検討していきたい。

(4)

る。

宮本委員:資料2の P.5「(2)需要家ニーズの把握」とあるが、需要家が期待す るメリットあるいは心配事等は、事前にある程度想像できるものである。需要 家WGでは、事前に整理できることは整理したうえで、機運をもりあげるよう な議論ができる場になると良いと思われる。

小松崎委員:需要家には、個人住宅も含まれるのか。

事務局:オンサイトでは、集合住宅は対象となるが、今のところ個人住宅は対 象外と考えている。

村上委員長:つくばCEMSということで、対象のフィールドが議論となると 思われるが、最終的に事業化することを想定すると、熱供給事業と電力供給事 業のフィールドは同じと考えて良いのか。

事務局:基本的に、中心市街地は電力特定供給または特定電気事業であるが、 オンサイトも含めて、ネガワット需要等も出てくるので、電力をアグリゲート する事業者が必要と考えている。その中で、場合によって、行政を含めた地域 PPSを導入していきたいと考えている。面的部分は特定供給だが、それ以外 のCEMSについては、少し立てつけが異なる。

村上委員長:中心市街地は具体的なインフラが考えられていると思うが、地域 PPSは広範囲であり、話としてのつながりはどう考えているのか。

(5)

るので、それらを含めて検討していきたい。

村上委員長:地域PPS的な部分は、+αと考えて良いのか。

事務局:細かい事業性を出しにくい部分ではあるので、そのように考えている。

村上委員長:総務省の委託事業ということで、エネルギー事業を通して地域の 活性化を促すことを目的としており、今回、つくば市の魅力的なまちづくりを 目指すことがメインとなると思われるが、それらは「再開発誘導方策」や「地 域プロジェクト構想」等につながっているのか。

事務局:そのように考えている。中心市街地の活性化は、つくば市の課題とな っている部分でもあるので、今回検討するエネルギーシステムそのものが地域 の活性化につながると思われる。そのため、まちづくりの観点から、どのよう な形にすれば魅力的なまちとなる施設を誘導できるか等についても検討してい きたいと考えている。

村上委員長:便益的なものがどのくらい増えるかというような話ではなく、プ ロジェクトを起こすことが活性化につながるというような考え方なのか。 事務局:便益的な評価も考えたいとは思っているが、定量化は難しい部分もあ るので、できる範囲で検討していきたい。

小松崎委員:便益的な評価について、需要家にとっては、エネルギーコストが 安くなることや新たにCGSを導入することによって雇用が生まれる等のメリ ットが伴うと考えて良いのか。

事務局:そのとおり。既存の需要家については、エネルギーコストの削減等が ないとなかなか実現しないと思われる。それ以外にも、低炭素で強固なまちづ くりをすることによって、企業の誘導を図るなど、そういった部分も含めての 地域活性化と考えている。

(6)

事務局:まだあまり具体的には言えないが、直接的な雇用も発生すると思われ る。

村上委員長:需要家あっての事業であり、魅力的なまちづくりによる需要家の メリット等が明確にされた上で、改めて追加のヒアリング等を行うのか。 事務局:そのように考えている。

宮本委員:事業性の評価について、数値化できるものやできないものはあるが、 リスクについても整理しておくと良いと思われる。

村上委員長:委員の方から様々な意見をいただいたが、これは議事録等で整理 されて、反映されるのか。

事務局:議事録を作成し、それを踏まえてWGで検討していく。

(2)つくばCEMSのイメージについて

資料3に基づき、つくばCEMSのイメージについて事務局より説明が行われ、 以下のような質疑応答・意見があった。

(7)

予定である。今回検討予定の 70 街区は、開発時期が差し迫っているということ もあり、実際の開発とは切り離すことになると思うが、整備計画図を描いてい きたいと考えている。つくば市では、公務員宿舎の跡地等が問題となっている ことに加え、中心市街地は地域冷暖房の需要があるような施設が少ないが、そ のような地域の中で、「住む、学ぶ」というつくば市のテーマを踏まえて、B LCPを含めたエネルギーシステムを検討していきたいと考えている。開発街 区については、モデルと言わざるを得ないが、70 街区を対象とすることを考え ている。

藤井副委員長:都心地区の機能は業務と商業が主であり、昨年度の検討の際に も、住宅がないため、エネルギー需要の量やタイミングなどが同じになってし まい、融通し合えなくなってしまっていたが、それに住宅が加わることで全体 的なバランスは良くなると思われる。住宅についても、他の地域で既に実施し ているものを入れるのか、あるいは、つくばならではのものを入れるのかがポ イントになってくると思われるので、それらを含めて検討していただきたい。 事務局:70 街区では都心地区と接しているため、エネルギー融通等も可能と思 われるので、それも含めて検討していきたい。

村上委員長:最終的には事業化を検討するということだが、今回の検討対象は、 都心地区の中に新規開発地区があるということか。

事務局:新規開発地区の 70 街区は中心市街地と接しているが、既存の熱供給地 区には入っていない。既存の熱供給地区ではない地域についても、スタディと してある程度の整備計画図は描きたいと考えており、エネルギーシステムをつ くる上での法制度上の課題や規制緩和等についても、つくば市としてどのよう にしていくべきかを本委員会で議論していただきたいと思っている。

(8)

事務局:都心地区と新規開発地域はタイプが異なるので、エネルギーの面的利 用や事業性の検討は都心地区で行うことを検討している。一方で、70 街区のよ うな街区はつくば市内でいくつも発生すると思われるので、70 街区をひとつの 例としてまちづくりでの評価検討をしていきたいと考えている。

村上委員長:今回の検討は、ステップアップでいくつかのケースを検討するよ うであるので、最終的に検討するケースをそれぞれ示してもらいたい。

(3)中心市街地のまちづくり条件等について

資料4に基づき、中心市街地のまちづくり条件等について事務局より説明が行 われ、以下のような質疑応答・意見があった。

稲葉委員:まちづくりの方向性の中で、エリアマネジメントの話があるが、エ リアマネジメントの対象は、エネルギーのみか。またはエネルギー以外のもの、 例えば地域での経済活動等を含んでいるのか。

事務局:今回は検討期間が短いこともあり、核となるエネルギー関連部分につ いて、どういったまちづくりが提示できるかを検討していきたいと考えている。 その副産物として、エネルギー以外のものについても成果が出れば示せると思 われる。

(9)

事務局:なお、資料2の p.3 の図については、共同溝はあっても熱供給は行っ ていない部分についても赤線で位置を示している。

村上委員長:これから熱導管や自営線をひくことを検討している部分があると 思われるので、それらについても1枚でわかるような図にしてもらいたい。

村上委員長:資料4の P.1 の図1と資料3のつくばCEMSイメージ図を比較 すると、70 街区は都心地区内にあるように見えるが、どの辺りになるのか。 事務局:70 街区は都心地区ではなく、中心市街地にある。また、現在の熱供給 プラントは第1種中高層住宅地区内にあり、用途地域の規制が厳しいため、規 制をもう少し緩和していただければ、より豊かになるのではないかという提案 をさせていただいた。

村上委員長:規制の緩和等の提案内容についても、委員会の議論の内容として 盛り込むべきということになるのか。

事務局:これから分析、検討を行うことになるが、つくばCEMSの展開にあ たり、有効であるという成果が出れば、規制緩和の検討についても委員会で議 論いただきたいと考えている。

村上委員長:議論することはあると思うが、委員会の検討報告として提示する ものかどうか、判断がつきかねる。

(10)

村上委員長:モデルスタディをしなければ、熱や電力の需要はわからないので、 モデルスタディをするうえで、今現在の用途地域の規制の中ではこのくらいの ボリュームになり、規制が緩和される場合には、需要が増えるというような検 討であれば良いと思う。具体的な絵を描く予定なのか。

事務局:需要想定は行う予定である。

藤井副委員長:考えられている絵が1つでは無いように感じられた。今の規制 の中で行う場合、もう少し規制の面でも可能性のある場合等を検討し、それに よって、どのくらい規制の部分にも見直しが必要となるか等がわかるのではな いか。何をつくるかが先にあり、そのために何が必要か、そしてそれを実現す るためにどこが重要かという話である方が良いと思う。今回の説明では、まず 規制をなくして自由に検討する方が良いと聞こえてしまっている。

また、街区として非常に大きいので、全てを集合住宅とすることも難しいよ うに思える。近年の住宅の動向を見ていると、全てが中高層住宅になるという のは危険なように思えるので、中心部について、可能性も含めて検討する方が 良いのではないか。シナリオをいくつか検討してはどうか。

(11)

り、売却時期も決まっているので、そういった意味でもまちづくりの試金石と なるのではないかと思われる。

事務局:都心居住を否定しているわけではなく、つくば市のDIDが他の 20 万 都市と比較しても低いという現実も踏まえ、民間活用等を通じて、必要なもの を検討していけると良いと考えている。

村上委員長:新規のニーズによるものを需要想定を含む場合には、ある程度、 どういった要件にするか等の検討はスタディとして必要であるので、つくば市 の上位計画を踏まえつつ需要想定をしていただきたい。

神部委員:70 街区のある程度具体的なイメージを、段階的に複数のシナリオを 踏まえて検討するようだが、つくばCEMS事業化WGと需要家調整WGのど ちらで検討を行うのか。

事務局:つくばCEMS事業化WGで行う予定である。

神部委員:エネルギーや防災という観点でのみの検討であれば、決まったメン バーでも問題ないと思われるが、まちづくりには多様な意見があり、だからこ そ難しい部分でもあるため、そういった中で、この地域はこうすべきであると いうようなことを市の報告書の中で出してしまうと、住民の方々が過剰に反応 してしまうという危険性がある。あくまで上位計画に基づいてモデルケースと して検討を行い、こういう側面では更に活性化する可能性があるなど条件付け をして、数あるシナリオの中のひとつであるというように慎重にしていく必要 があると思われる。

事務局:これまで行われてきたまちづくりを一刀両断で変えることは困難であ るので、現状の上位計画の中では、こういった需要がある場合にどういう課題 があるか等を示していければ良いと考えている。

(12)

ムを活用して、CGSを導入して熱電併給を行い、どのくらいのメリットがあ るかを検討し、いくつかのエリアで事業性評価を行っていた。今回は、その流 れの中に 70 街区も含めて、総務省の調査で事業化できるかどうかを検討すると いうのがあると理解している。一方で、つくば市では市街地再開発が大きな課 題であるので、その投資も含めていると思われる。今回の守備範囲としては、 70 街区であり、他の区域は考えないという理解で良いのか。

事務局:モデルケースとして 70 街区で検討を行おうと考えている。70 街区は 平成 31 年に売却予定であるため、地区計画案を平成 29 年、地区計画を平成 30 年に建てる必要がある。

宮本委員:「再開発事業」というと、住宅や商業、業務等についていくつかの パターンを検討し、新しくエネルギーシステムを導入するとより効果的である ということ、あるいは売り出す際のPRになるなどの誘導をしていくものと考 えていた。もしも、都市計画から始まって、規制が厳しいというのであれば、 新たなエネルギーシステムに参加してくれる場合に、特別な街区であることを 理由にインセンティブとして規制緩和を検討しても良いのではないかという話 の流れであれば、先程の話が出てくるのも理解できるが、最初から規制が厳し いから規制緩和を検討するというのは、本委員会での議論ではないように思わ れるので、気を付けた方が良いのではないか。

吉村委員:まちおこしや地域活性化、エネルギー活用等様々なテーマや課題が 出ているが、3月の委員会で報告するべきことは何か。

(13)

その中で課題があった点について改善すると事業性がどうなるかを検討できる と良いと考えており、整備計画図の案についても、この中で実施していきたい と思っている。

吉村委員:現状の規制の中で検討を行うとエネルギー的にも思ったほどの効果 が得られない場合に、例えば段階的にここまでの緩和をすることによって、本 検討でねらっているロードマップに乗るのではないかという検討を行うのが、 70 街区の部分であるという捉え方になるのか。

事務局:70 街区について規制緩和をすべきかどうかという議論は、本委員会で できる話ではないので、あくまでもスタディとして現状の規制の中でどうなる か、その場合の課題は何かというような検討していきたいと考えている。 中心は既成市街地の面的利用であり、それに加えて新たな開発街区について も検討することで、今後のつくばのまちづくりを検討する上でのモデルのひと つとなるよう検討していきたいと考えている。

村上委員長:委員会のミッションとしては、基本的にはエネルギー事業を提案 することになる。つくば市の場合は既存のエネルギー需要があるが、総務省で 認定された他の地域では、エネルギー需要がないところに地産地消のエネルギ ーを利用してエネルギー需要をつくること自体が地域の活性化につながるとし ているので、この委員会では、まちづくりの提案よりも地域エネルギー事業を つくる、あるいは活性化することがメインとなると思われる。開発の話は、あ くまでも需要想定で必要となる部分であり、想定条件として示した方が無難で あるように思われる。

(14)

よりも有利な点として評価されている。今ある地域エネルギー事業に対して+ αのエネルギー事業を行うという話と、その際に、既にネットワークがあるこ とが事業収支を見る上で有利であるというようなところにポイントを置いてま とめると、総務省の意図にも合致するのではないか。まちづくりの部分はあく まで市が行うことになるので、上位計画に従った場合にこのような需要想定が 考えられるとした方が良いのではないか。

(4)その他

事務局:本日の委員会の会議録については、まとまり次第、委員の皆様にお送 りする。委員会については、3月上旬の1回だけになるが、WG等の結果等に ついてもお知らせし、委員の皆様のご意見をいただきながら進めていきたいと 考えている。

(15)

つくばCEMS構想事業化可能性調査及び事業計画策定支援業務調査

つくばCEMS第 1 回委員会 メンバー表

平成 29 年 1 月 10 日

(50 音順・敬称略)

所属・役職 氏名

者 芝浦工業大学 工学部 建築工学科 教授 村上 公哉

筑波大学 システム情報系社会工学域 准教授 藤井 さやか

行 政

茨城県 新エネルギー対策室長 伊佐間 久

つくば市 科学技術振興部長 神部 匡毅

関彰商事株式会社 エネルギー事業本部

クリーンエネルギー部長

今野 和義

株式会社常陽銀行 地域共創部 次長 小松崎 光一

つくばセンター地区 活性化協議会

事務局長 稲葉 祐樹

一般財団法人

つくば都市交通センター

理事長 宮本 保宏

東京ガス株式会社 エネルギー営業部長 石川 信明

パナホーム株式会社 分譲事業推進部事業開発グループ 吉村 和也

事 務 局

つくば市 科学技術振興部

スマートシティ推進課

筑波都市整備株式会社 エネルギー事業本部

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(19)
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(28)

熱ネットワーク 電力ネットワーク 通信ネットワーク

CGSを核とし既存インフラを活用した電力・熱の面 的利用

・既存熱供給施設近傍にCGSを導入し、既成市街 地に電力と熱を供給

・既存共同溝を活用して電力自営線網を構築 ・既存熱供給施設の熱導管網を活用 ・既成中心市街地の環境性・防災性を向上

CGS導入

・CGSを導入し街区内に電力と熱を供給。街 区内の環境性・防災性を向上。

・ CGSの排熱は福祉施設、地域医療施設、 スポーツ施設、住宅等で有効に活用。 ・太陽光、太陽熱、地中熱等の再生可能エネ

ルギーおよび次世代自動車等を導入。

既成中心市街地 新規開発街区

CGS

系統電力

送配電 ネットワーク

太陽光発電 ごみ発電

創エネルギー

新規開発街区

新規開発街区

地域に散在する

①創エネルギー機器・設備(太陽光発電、ごみ発電、 コージェネレーション等)

②蓄エネルギー機器・設備(蓄電池、次世代自動車、 蓄熱槽等)

③デマンドレスポンス等の需要側の取組み

をICT技術を活用して総合的にネットワーク制御し、 あたかも一つの発電設備(VPP:バーチャルパワー プラント(仮想発電所))の様に機能させ、最適なエネ ルギー需給バランスを保つ地域エネルギーマネジメ ントを実施

共同溝

熱供給プラント 次世代自動車

太陽光発電 太陽熱利用

つくばCEMSセンター

大規模な省エネ・低炭素化

防災機能強化

中心市街地の再生・求心力向上

新たなビジネスモデルの展開

魅力あるまちづくりにより、企業 の誘致新たなビジネスの育成を 導き、地域経済の活性化を促す

蓄電池 蓄エネルギー

次世代 自動車 CGS

地中熱利用

<つくば都心地区>

参照

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